透析

透析の怖いところは

透析とは腎臓不全に陥った場合には必ずやらないといけないことになります。基本的に腎不全で死ぬことがなくなるわけですが、合併症などが起きる可能性がありますから、そちらについても考えておいたほうがよいでしょう。
例えば不均衡症候群などがまずは初期段階で起きることがあります。これは要するに嘔吐、頭痛などであり、透析をすることによって、血液中の老廃物が急激になくなって、綺麗になるのですが、それは身体の話であり、実は脳にはそこまでダイレクトにできるわけではなく、その濃度さによって吐き気などが起きることがあるのです。透析をしていくことによって、改善されることですから多少我慢するしかない、ということになります。
また、腎不全という関係上、どうしても造血ホルモンの分泌量が低下することによって、貧血になることがあります。血液中の尿毒素が増加すると比較的出血をしやすくもなりますから、これは注意しておきましょう。お医者様が判断することではありますが、そうした兆候があるのであれば、キチンとその旨を伝えるようにしましょう。
それが透析をしているときには必須になります。何かと怖いこともあるのですが基本的に腎臓の一部の代わりをしてくれるのですがまさに命綱ともいえる行為になります。

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